ソリッドカラー・艶消剤・硬化剤

白とか黒など、クリヤー以外の塗料をソリッドカラーと言います。

ここのページでは、そのソリッドカラーと艶消剤及び硬化剤をご紹介いたします。

ソリッドカラー

PG80は前ページでも書かせていただいていますように、自動車補修塗料として使用されてきています。

ご存知の通り車の車種は多種多様。その車種に何週類もの車体カラーがあるためその色を再現するための原色がたくさんあります。

このページに載せています色は、代表する色のみをご紹介しています。

 

こんな色を出したいというようなお尋ねに対しまして、他の原色も
ご紹介しようと思います。ご相談ください。

 

※シンナーもこちらから選択してください。

  季節に応じたシンナーの選択はとても重要です。

 

●チンチングブラック

色足が赤みのブラック。主にグレーなどの色を作る時に。

●ディープブラック

漆黒味のブラック。真っ黒に仕上げる時に。

●ブライトレッド

赤色の標準品

●ファインレッド

冴えた赤紫味のあるレッド。紫系統や群青系統の色を作るとき使用します。

●インデアンレッド

赤錆色

●メジャムエロー

黄色の標準色

●レモンエロー

メジャムエローより赤みのないエロー

●オキサイドエロー

黄土色。赤みの濁ったエロー

●ファーストグリーン

グリーンの標準品。青みのグリーン

●ディープグリーン

黄味のグリーン

¥650
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※ショッピングカートはお買いもの後、左下の店舗写真の上に表示されます。

 

フラットベース(艶消剤)

塗るものにより、艶を要求しない場合も多いかと思います。

その場合この艶消剤を混入させることにより、表面が乱反射をするようになり、艶が消えたように見えます。混入する量によって艶の程度は変わります。お好み艶になるか、必ず試し塗りをお勧めいたします。

 

フラットベースを使用する場合、下記の点、ご注意ください。

 

※艶消剤は、小さな粉を樹脂に溶かしたものであるため、あまり入れ過ぎますとせっかくのウレタン塗膜の強度が落ちてしまいます。それと隠ぺい力が無くなって参ります。
※同じ量の艶消し剤を混入しても、塗料も膜厚により、艶の程度が変わります。

厚く一度に塗装してしまいますとたくさんの量艶消し剤を混入しても艶は消えにくくなります。艶ムラも起こりやすくなります。
※艶をかなり消したい場合、シンナーの量を多めにして薄く薄く塗装してください。その場合一回一回の塗装間隔も手につかなくなる程度の乾燥(指触乾燥)をとりながら塗装してください。

¥850
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硬化剤

PG80は、乾燥が速いため、ゴミがのりにくく、トマリ、ツヤ、肉もち、塗り肌のよさが特徴です。

高仕上がり硬化剤であるハイレベル硬化剤を使用することにより、さらに良い肉持ち感を得ることができます。
(ハイレベル効果剤はソリッドカラー用です。クリヤーやメタリックには使用できません。)

 

塗料の配合費は全て下記のようになります。

 

PG80主剤:PG80硬化剤=10:1

PG80硬化剤:PG80ハイレベル硬化剤=5:1

 

※少量配合の場合、硬化剤の入れ過ぎにご注意ください。

 入れ過ぎますと乾燥が大幅に遅れたり、いつまでもベタツキが取れない場合が発生

 いたします。

※塗料の配合は重量比になります。目分量や容器の目盛りによる配合は避けてください。
(硬化剤の比重が軽いため、目分量での配合は硬化剤不足を起こす可能性が高くなります。)

※硬化剤と混ぜ合わせました塗料は6時間以内(20℃)で使い切ってください。

 夏場など周りの気温が高くなった場合使用時間も短くなります。ご注意ください。

 

¥360
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